障がい者の生活支援事業所の収入減、副業を探し出す。地の利も重要。

仕事
クリス生人
クリス生人
今日もお疲れ様です。

クリス生人です。

今日もお疲れ様です。

クリミです。

架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ

 

またWワークというわけですが、この時のWワークは、地の利があってか、比較的にWワーク先がすぐに見つかりました。

今回お伝えしたいことは、

[工場の人間関係もいろいろあるが、食品が絡むところは得。食品関係で働けば、人間関係が変わる。]

ということです。

架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ
わかる!
もくじ

〇本業から近くの洋菓子工場に応募面接いくことにした。

〇洋菓子工場の面接を受けてみて

〇洋菓子工場の面接結果、その後

〇洋菓子工場で働いてみて

〇まとめ

 

〇本業から近くの洋菓子工場に面接いくことにした。

 

生活介護事業所が終わる16時以降で働きたいと考えており、夕方からのアルバイトを探していまして、フルタイムは心身的に荷が重いと考えていたからです。

困ったときのタウンワークでドーナツ工場のアルバイトを見つけました。

そこは本職の生活介護事業所から自転車で20分ぐらいのところにあった、洋菓子工場でした。

交通の便と、仕事内容から、Wワーク先にはぼくに合っていた場所であり、電話にて応募をして、面接が決まりました。

電話の対応は普通で、特にいいも悪いも感じない、事務的な応対でした。

面接に行くことにしました。

クリス生人
クリス生人
食品工場は2度目になるので、できるだろうと思いました。
経験があるところは不安でも飛び込みやすいよね!
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ

〇洋菓子工場の面接を受けてみて

距離は予想通り、本職の生活介助事業所から自転車で20分ぐらいでした。

外観は、建物の真上に新幹線が走っている、町工場地帯の中にある倉庫みたいな場所でした。

その建物から100mぐらいまで近づいたら、洋菓子みたいな甘い匂いがしてきました。

面接の工場に近づいたら、ぼくを眉間にしわを寄せて「だれがお前は?」と言わんばかりに、工場の制服(小学校のときに、給食当番のときに被っていた白い帽子に似たものを被り、全身白衣でした。)をきた従業員らしき人がぼくを見ていました。

よっぽど緊張していた僕が怪しい人物と見えたのでしょうか。

か、中学生時代の時の名残があったかもしれません。

その出来事から、「人間関係はあんまりかな」と思いました。

人間関係が良くないかもしれないという不安と甘い匂いがする中、ブザーを押して、工場内に入り、工場内の印象は、薄暗く、機械音だけが聞こえ、前回の某イタリアンレストランのセントラルキッチンより倍以上の広さな、典型的な食品工場でした。

面接の場所は、階段を登った先にある事務所内でした。

ドアをノックして、入室し、副社長的な女性の親世代の人が面接してくれました。

役職的なのもあると思いますが、威厳がありましたが、印象は良かったです。

結構リラックスできて、「なんで選んだのか、働きたい時間や曜日はあるか」ぐらいを聞かれ、後は軽く工場内の見学をしました。

見学した際にいろんな機械があり、制服を着た、10人以上の従業員が黙々と洋菓子を作っており、より甘い匂いがしました。

制服で誰が誰だかわからず、ぼくの中で1番大切な人間関係の面は全く分かりませんでした。

食品工場の制服は全身くまなく白づくめなところが多いので、仕方ないですが。

「結果は数日以内」と言われ、別れました。

周辺の状況を見渡しながら自転車をこぎ、家に向かいながら、面接を振りかえったり、もし採用されたらどうしようか、不採用だったらどうしようかと考えていました。

クリス生人
クリス生人
洋菓子は好きなので、その点興味はありました。
[好き]は大切だね。
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ

〇洋菓子工場の面接結果、その後

4日後ぐらいに電話で面接結果がきて、採用でした。

時給当時950円ほどで、平日だけで月火水の17時から21時までの勤務でした。

保険とかで引かれて、手取り10万ぐらいでした。

興味はあったのでその条件で働くことにしました。

それにより、ぼくの1週間の仕事の流れは以下のようになりました。

午前  

生9:00~12:00

 

生9:00~12:00

 

生9:00~12:00

生9:00~12:00
午後 生12:45~16:00

洋17:00~21:00

生12:45~16:00

洋17:00~21:00

生12:45~16:00

洋17:00~21:00

生12:45~16:00 洋17:00~21:00

※生は平日1日休みは変わりました。

 

数日後には働きました。

16時に生活介護事業所が終わり、工場に向かいました。

自転車で20分ぐらいでしたので、工場の近くに到着しても、25分ぐらいは余裕がありました。

この余裕の時間は重要で、25分の間に甘い匂いの中で、空腹感を刺激されながらも、生活介護事業所での心身の疲れを回復されつつ、不安なこと、その不安のがもし起きた時の対策、初出勤の立ち回り方を考えて整理していました。

じきに勤務時間が近づいて、着替えがあるので15分ぐらい前には工場に入りまして、工場での初勤務が始まりました。

クリス生人
クリス生人
どうなるか。
上手く行くといいね。
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ

 

〇洋菓子工場で働いてみて

工場に入り挨拶して、従業員の1人の人が工場各場所を案内してくれて、教えてもらったロッカールームにて制服に着替え、現場に行きました。

全身白づくめは1度某セントラルキッチンで経験しましたが、恥ずかしかったです。

タイムカードを押して、某イタリアンレストランのセントラルキッチンにもあった、全身を消毒する機会の中に入って、現場に入りました。

挨拶して6割ぐらいの人からは返事がありませんでした。

面接直前に1人の従業員らしき人に眉間にしわをよせて見られてるので、人間関係の常識は期待していなかったので、あまり気にしないようにしました。

自分の流れを1人の従業員に確認したら、現場の担当らしきの社員の人きて、「向こうの作っているところに行って」と言われました。

その社員の人、おそらく工場内でトップクラスで感じよかったです。

僕が入ったところは、ドーナツを作る製造過程の中の、包あん機という機械の中から出てきたドーナツ生地を鉄板の上にひたすら乗せていく作業をしていました。

その間に、真上に新幹線が走り、建物が軽く揺れて、新幹線特有の音がしたり、1時間ごとに軍艦マーチが流れ出したりしました。

包あん機とは | 林虎彦オフィシャルサイト (torahiko.jp) から引用

周りの人たちは年輩の女性ばかりで、不愛想でした。(工場こんなものかもしれません)

よく言えば静かな環境で集中して働けます。

そこから冷凍のアイスケーキみたいなものを数人で並べたりしたのち、

機械やその周辺の掃除をして初日は終わりました。

終わったら、[今日はどの製品のどの工程に携わったかを記入する用紙]記入して、タイムカードを押して、消毒する機会の中に入って消毒して、ロッカールームで更衣して退勤となります。

もっといろんな製品の製造過程に関わる方向でした。

それは楽しみでした。

帰路は自転車で家まで8Kmほどで大変でしたが、大丈夫でした。

原付も通勤可能だったので、そこは自由がききました。

クリス生人
クリス生人
仕事自体は良かったです。
ときどき製品の試食ができたり、製品とならないものは自由に食べれました。
食品関係の仕事のメリットはそれ!
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ

〇まとめ

1度経験した仕事と同じような仕事には不安感が軽く、応募に踏み込めやすいです。

・食品工場は100mぐらい近づくと、製品のにおいがします。

・食品工場の人間関係でもいろいろある。

・ここの食品工場の挨拶返し率は全体の40%でした。

・食品工場では何かが食べられます。

クリス生人
クリス生人
包あん機面白かったな。
[火星人]とも言うね!
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ

 

本当は何自分でやりたいんですけどね。

[ココナラ]は、自分ができることを売ることができます。

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