保育園時代 で既に[味方は自分だけ]。暴言や暴力を受け育った子どもの日常とは。

幼少期
クリス生人です。
ご覧いただきありがとうございます。
クリミです。
よろしくお願いいたします。
架空のパートナー、クリミ
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前回のぼくが誕生してから保育園に入園までの自己紹介に続き、今回は保育園時代のクリス生人についてです。

親は子どもに理想を押し付ける傾向がありますが、ぼくはその理想に生まれ持った特徴があってか、程遠くなかなか親の理想には近づけませんでした。               

親の思い通りにいかなく、親は[しつけという形で暴言や暴力をしてきた]のです。          

家族でも簡単に関係性は崩れるんだと思いました。

今回伝えたいことは、

「家族でも結局は他人であり、いざとなったら簡単に関係性は崩れてしまう。」

ということです。

クリス生人
クリス生人
人っていざとなったら簡単に変わります。
家族でも他人と言われるからね・・
架空のパートナー、クリミ
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ユーチューブ (2) クリス生人 – YouTube

 

〇もくじ

〇なぜ、家族が他人だと思い、自分が味方であると思ったのか。

〇人より劣っている自分が受けたこと

〇いう割には誰もが一度は経験しているかもしれない

〇まとめ

 

なぜ家族が他人だと思い、自分が味方であると思ったのか。

 

前回の記事でぼくは出来が悪いため、母を中心に今でいう虐待を受けてきました。

その虐待によって、幼いころから「やさしいのは自分だけだ」という気持ちを強く心の中に抱いて成長していきました。                                          

普通でしたらそんな幼い段階であれば、じゃあどうしたら子どもは過ごしやすくなるのか、良く成長していくのかを考えて実行していくのが親の1つの役割だと思いますが、ぼくその真逆なことをされてきて育ったので、それが原因で家族が他人だと思ってしまったのです。            

ここまでの経緯で、家族が他人と思っても、仕方がないのかと思っています。                   

また、自分が1人遊びが好きになったきっかけにもなり、                     この虐待で、同時に人自体が嫌になり、子どもながら人と接するのに抵抗感を感じていました。

今でも振り返ると、あの時の家庭は本当にストレスが溜まりやすい環境であったと思い、きつい父方の祖母とその祖母に言いなりの父の間で、知的障がいを持った兄と出来の悪かった僕の子育ては想像を絶するストレスが母の中にあったのがまず根本的な問題であったかもしれません。         

しかし、なんだなんだでその母は形はどうあれ子育てを終えたので、尊敬している面もあります。     

そういった経験をした僕が今になって、周りの大人や子どもや家族を見て思うのは、「今どうして生きているんだろう?虐待は受けていないだろうか?親はどうなのか?親はしっかしと子育てしているのか?」です。                                        

最近見かけるのが、

[親がスマートフォンを触りながら、子どもの前を歩き、その真後ろを追いかけるように子どもがついていく]

光景です。                                   

その人場面でその親子らが何かしら問題があるとは到底言えませんが、虐待を経験した僕から見るとそういった光景を目にしても思えてしまいます。                                                                                               

クリス生人
クリス生人
親が子育てに向き合っていないと感じます。
何となく子どもを放っているような
場面には遭遇するね。
架空のパートナー、クリミ
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〇人より劣っている自分が家族から受けたこと

 

ここまでの話からして、ぼくは今まで色々な暴力を受け、暴言を言われてきたと思います。     一覧にしますとこんな感じです。                              

・陶器の皿で叩かれ、皿が割れて、頭から血が出た。 (5歳ごろ、原因は嫌いなものを残したから。) 

                                      

ぼくは幼いことから虐待を受けて育ってきたので、幼い段階から。[自分が嫌なことは相手も嫌]という考えがあり、自分がどうしたら親が危害を加えてくるかが何となく予想ができました。        

とはいっても、苦手なものは苦手なので、その当時はどうしようもできなく、嫌いなものが食べられなかった瞬間に、叩かれ嫌だったのと同時に、[どうしてこうなるのか]と疑問でした。              

当時もちろん親が嫌で嫌でしたが、何かし返しをしたいという気持ちすらないほどに、気持ちが空っぽで、ただただ耐えていました。                                    

虐待とかのニュースを見ても、親に仕返しをしたということは聞いたことがありません。                

子どもは物理的に親にはかなわないから服従してしまうということでしょうか。

クリス生人
クリス生人
背後を警戒しながら食事をしていました。
いつ叩かれるかわからなかったからです。
まともに食事ができないよね~💦
架空のパートナー、クリミ
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・外でご飯を食べていた 

 

                                                                                     5歳ごろに、大抵嫌いなものを残したらなにかしらの危害は加え、追い出されることもありました。  

このとき追い出されたのが内心嬉しかったです。      

なぜなら、暴言や暴力を気にしながら食事をしなくてもよかったからです。               

そう思ってしまうくらい当時のこの時は母からの暴言や暴力が凄まじかったのです。         

また、この経験がきっかけで1人で行動するのが好きになり、今では平気で山のふもとで野宿したりできているかもしれません。 

クリス生人
クリス生人
たまたま雨の日に外で食えは
なかったです。
「どこでも寝れる」の背景には
その過去があったんだね。
架空のパートナー、クリミ
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・外で寝泊まりしていた

主に食事を残したり、勉強ができなかったりしたら追い出されていました。                      

寝泊まり先は、庭が主で、近くの学校内にあったマットにくるまって寝ていました。                

基本隠れるように寝ていましたので、朝家族に発見されるまでは、誰にも気づかれることなく寝れていました。                                              

学校に関してましては、今はセコムが設置していあるので、当時のように校庭内のマットにはくるまって寝れないでしょう。(校庭内に侵入して火遊び騒動があったためです。) 

 

寝泊まりしていた庭の一部です。

緑の敷物の上で寝ていました。

 

 

 

ここで寝ていた時に思っていたのは、

どこかに楽しいところに連れていってほしかった」

ということです。

   

クリス生人
クリス生人
ちなみに一番寝るのがきつかったのは、富士山のふもとでした。
寝具が何もなく、ベンチの下で寝ていました。
全く寝れませんでした。
なんか襲われそう~
架空のパートナー、クリミ
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・4ね、生きる価値ない、バカは4ななきゃ治らないなどの否定的なことを骨の髄までいわれ続けてきた。  

    

前にもお伝えしましたが、ぼくはこういった暴言を朝おはようと言うような流れで日常的に言われ続けてきました。                                              

いわれる度に自己否定や家にいたくないという気持ちがありましたが、暴力を受けてきた時と一緒で、言い返す気持ちがなく聞き流してきました。                         

こういったことは今振り返ますと、意外と大人になった時の方が僕としましては辛いですね。          

もちろん人にもよりますが、大人は嫌な経験を子どもの時よりも数多くしているため、意外と嫌なことに対してトラウマ的な要素も兼ね備えており、その中で暴言を言われ続けていると精神的に辛くなることがありうるからです。

クリス生人
クリス生人
子どもの時はいい意味で鈍感だったので、
そこまで言われてショックではなかったです。
案外大人の方がいろいろ経験している分
繊細かもね。
架空のパートナー、クリミ
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〇言う割には経験している人は結構いるかもしれない

ぼく程度の虐待はもしかしたら結構経験している人は多いかもしれないと考える時もあります。                

昔は学校では先生に叩かれた当たり前、社会でも暴言は日常茶飯事と僕よりもなに周りも年上な人から聞きました。                                            

ということは、ぼくの親世代がまさに幼いことからその経験をしてきているので、意外にぼくだけではないかもしれません。                                         

ニュースを見れば一目同然です。

ニュースを見ると,大抵ぼくよりもひどい家庭環境であり、巷では多くの子どもが苦しんでいることになり、その子たちに対して自分は何かできないかと日々悩んでいます。

クリス生人
クリス生人
「僕だけではない」と思えると、
少しづつ気が軽くなってきます。
辛い中での前向きな考え方は
大切だね。
架空のパートナー、クリミ
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〇まとめ

暴言や暴力を受けた以上は、本来であれば見過ごしてはいけないことだけど、中々周りには言えず、[自分が悪い]と思いこんでしまい耐え続けてしまいます。

実際に受けてみて、耐えられないことはなかったし、いずれは力関係が逆転して暴言や暴力は受けなくなって、和解できることもあるが、それまでに受けたことは、生育過程において、大きく影響してしまいます。

案外子どもであったからこそ、暴力や暴言に対して深く考えていなくて、流せれたかもしれないですが、仮に大人になった今当時のことをされていたら、大人になった分人生経験の積み重ねで敏感となり、かえって子どもの時よりも深く傷つく可能性があります。

案外自分が成長する度に世の中を知ることができ、その中で自分のような子どもがいて、むしろ自分よりもひどい環境になか生きている子どももいるということです。

クリス生人
クリス生人
子どものときに暴言に対して耐性がついていたと思いますが、社会では全く役に立たなかったです・・・。笑
社会は家庭内の暴言で適応できるものではないからね・・・
架空のパートナー、クリミ
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もうどこでも寝ます。

 

                           

  クリミ・・illustAC メグメグさん

  クリス・・そこらへんで撮ったやつ                 

 

 

 

          

                                    

 

 

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