スーパーの正社員異動先での話、ここからが本番社会を知る。異動したくなかった・・。

仕事
クリス生人
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クリス生人です。
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クリミです。
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架空のパートナー、クリミ
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また浮かない顔してどうしたのよ?
架空のパートナー、クリミ
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クリス生人
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いや、ここのスーパーの仕事で異動してからは
いいことなかったから、なんか思い出しちゃって。
いい感じではなかったんだね・・
架空のパートナー、クリミ
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前回のスーパーでの正社員の話の続きで、異動先での話です。

この異動先で、僕は正社員のして働くということをいろんな意味で知ることができました。

今回お伝えしたいことは、

 

「高校卒業したら就職したいという気持ちがないなら、大学出てから就職した方が良い」

 

ということです。

 

大学では、初期費用は莫大ですが、その分学んでいるからいざ就職活動する際に、現実的な見方や判断ができて効率や自分の人生に合った職探しが具体的にでき、結果的に良い就職ができ、安定性がある]からです。

一方で、高校からの就職活動は、よっぽどでないと上手く行かないことが多いと思います。

大学生がしている就職活動に近いこと高校という大学と比べて就職に対する環境が乏しく、情報量が少ない中]で、しかもまだ18歳でできるのでしょうか。                

なら、商業科や工業高校とかせめて[高校出て働ける高校やコース]に入学するべきであったと思います。

ということは高校受験のときに[高校出てからどうしたいのか、高校を出て自分がどうなりたいか、なりたい自分になるためにはどの高校に行くべきか。]まで考えておく必要があったのでしょうか。

もしそうなら、

[勉強をちゃんとしないといけなかった]

という考えに行きつき、今頃勉強の大切さを知った30代でした。

クリス生人
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ただ単に高校出て就職するぐらいなら、
大学に進学して、色々と経験して視野広め、選択肢が高校に比べて増えた状態で就職活動して就職した方が良いということです!
生涯賃金が大卒の方が高いし、
就労ビザがとれるから、海外でも
働けるからね!
架空のパートナー、クリミ
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もくじ

〇異動先の店舗はまた違った

〇モチベーションがなくなってきた

〇まとめ

 

〇異動先のスーパーはまた違った

 

「あのままいたかったのに」と前の店舗での半年間を涙ぐんで振り返りつつ異動先のスーパーでの仕事が始まりました。

異動先の店舗は、前の店舗よりも、学生のアルバイトから30代ぐらいの中堅、40、50代の人と平均年齢が若かったです。

20代はいませんでした。

コンビニぐらいの広さで、(前店舗もそうでした)歩道に面しており、外に青果物を置いており、歩道が前店舗よりも幅が広く、事故の確率は低かったです。

客層は近所の年輩の人が多く、外国人はほとんどいませんでした。

従業員は、前店舗ほどの馴染みやすさは感じられませんでしたが、何人かは話しやすい人がいて、話をしていました。

しかし、数人第一印象「絶対合わないな」という人がいて、案の定その人らの影響で、仕事が上手く行かない感じで曇り空のようなどんよりした感じでスタートし、しょっぱつで、飲み会も無断ですっぽかし、まだ10代の非常識さが発揮されていました。                

仕事内容は、レジ、日配品という豆腐とか生めんの賞味期限が数日の冷蔵品の売り場の発注と在庫管理など、いわゆるバイヤー的業務でした。

クリス生人
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もうね、アルバイトがどれだけ楽だったかを思い知って、「あの頃に戻りたい」と結構涙ぐんで仕事していました。
そんな店員がいる店なんて入りづらいな。
クリス生人
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〇モチベーションがなくなってきた。

 

当時はこれだけの仕事は基本的には簡単ですぐに覚えましたが、どうやって売り上げや利益一をあげていくのかが難しく、僕の特性上基本人が苦手なため、人に聞いたりせず、(全く聞いていませんでした。)それが原因だったかもしれません。

加えて、この店舗の店長が結構評判の良くない人で、(過去に新卒が数人やめていた)その人が専属で教えていたのがあるかもしれません。

しかしそれを差し引いても、全くコミュニケーションをとろうとしない新入社員はすぐに愛想つかされるので、僕が店長をそうさせてしまったのではないのかと今では思います。                

とはいいましても、生めんや豆腐って毎日食べるものではないから、売れない日があっても当然だろうと思い、それが仕事のモチベーションをどんどん下げていました。

誤発注もちょくちょくあり、「僕が全部買って近所の人に配る」とアパレル業界ではあるそうですが、わけのわかないことをぬかしたりしていました。

今振り返ますと年配者が多いのに、2食入りのラーメンばかり仕入れており、もっと小さいサイズの一食麺やスープのレパートリーも増やして、高齢者でも手が出やすい量のものを増やしたり、気になる商品は、部門の部長や店長や専務に相談できたことだと思いました。

ちょっと聞くだけで改善できることはいっぱいありましたが、当時本当に人間に無関心だったため、(だからこそ接客ができていたかもしれません)そのちょっとしたことができず、人間関係を築き上げられなかったです。

自分の勝手な思いこみだけで作ってしまった売り場でした。

買い手につまりお客さんに聞いたりするだけで
売れる売り場が作れたと思います。
クリス生人
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架空のパートナー、クリミ
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自分だけで作る売り場は他人が求める売り場とは
程遠くなるよね。

一方、お客さんとはよく話しており、(1部わけのわからないことでいちゃもんつけてくるおじさんがいましたが)レジは良かったです。

前の店舗ほど印象のあったお客さんはいませんでしたが、バス停まで買った商品を運んだりしていました。

僕が人間関係を築き上げられないため、基本自分の仕事の範囲だけ手を付けず、それが終わったら、レジにたまに入るか、商品棚を整理したりしていて、8時から増えて19時までの勤務内の半分以上は暇で辛かったです。                                        

実質8時から午前中で僕の業務は全部片つきます。                           

そのストレスからどんどん仕事のモチベーションが下がり、協調性もなくなり、「イラつくな」とかときどき嫌味を言われ続けていました。

そんな中でも、僕の担当している部署でフェアを開催することがあり、そのフェアの内容が会社のブログに掲載されたり、魚屋の人がよく話かけてくれて、楽しい時期もありました。         

前日甘くなくそんなことは束の間で、その人が異動になって、僕の中での楽しみがなくなり、暇な1日と破綻しつつある人間関係だけ残ってしまい、[僕はある決断]をしました。

クリス生人
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ま、こうなるよね。
言ったのか!?
架空のパートナー、クリミ
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〇まとめ

 

業務の手持ち無沙汰も実はコミュニケーション
のよる人間関係が関係していたかもしれません。
人間関係が良ければ、仕事が見つけられたり、
見つけてもらえたりできたと思うからです。
クリス生人
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架空のパートナー、クリミ
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それも1人では仕事に対する視野は
たかがしれてるからね・・。

 

こういった商品もてがけていました。



 

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