就労訓練所を利用した中での気持ちと行動です。ただ行くだけでは時間の無駄です。使い倒す!

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クリス生人
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架空のパートナー、クリミ
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前回の続きとなります。

就労訓練所に本格的に利用をしていた中での気持ちや行動のことです。

今回お伝えしたいことは、

[就労訓練所は支援はしてくれるが、自分からも質問したり周りの関わっていかないと意味がないところ]

ということです。

クリス生人
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「行けば就職できる」そういうわけではありません。
就労訓練所に依存しきっちゃうんだね!
架空のパートナー、クリミ
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もくじ

〇利用しているうちに気づき、就労訓練所に対して気持ちが変化してきた。

〇就労訓練所の今後

〇まとめ

 

〇利用しているうちに気づき、就労訓練所に対して気持ちが変化してきた。

何かをしていれば当然色々な気づきや変化が人というものはあります。

僕は就労訓練所を利用しているうちに、たかが1週間に1~2日間だけとはいえ、色々と気づきや変化がありました。

・プログラムは変わらない

・職員の知識や技量不足

・利用者や職員との人間関係

 

・プログラムは変わらない

 

社会情勢等でプログラムを変更していたみたいですが、

僕が利用していた就労訓練所のプログラムは一定期間受けますと繰り返しなのです。

約1年間利用して、決まった曜日を利用していましたが、同じプログラムを半年ぐらいで受けることになりました。

自分も変化はしているから、何回か受けていればまた変わっていくだろうと思いましたが、変わらずでした。

そうしているうちに「ここに来る意味はあるのか」と思い始めたのです。

面接のプログラムはスーツを着たりして、身だしなみから実際の面接まで教えてくれますが、同じ人ばかりですので、いずれは緊張感がなくなり、「これ本番だと誰が相手かわからないし、「聞かれることも違うから意味がないのでは」と思い始めました。

 

・職員の知識や技量不足

 

この部分はどこの施設でも致し方ない部分があると思います。

なぜなら典型的な例ですが、身体障がいであれば、目視で「こういう支援をした方がいい」と、手足が不自由な人に対してわかると思います。

それが、目に見えにくい変化が激しい精神障がいとなると、いくら経験のある職員でも支援の仕方に戸惑ってしまう場合が多いからです。

当の本人でもときにはどうしていいかわからない症状を、経験のない他人が同行できるものでは残念ながら難しいのが精神障害の現状であると今でも思います。

ここの部分も先述の「自分から訓練所を利用し倒す気」のことと同様に、もし就労訓練所にいく前に構えてないと、いざ利用始めた時に落胆して、特に精神的なものを抱えている人は辛いと思います。(僕がそうでしたから。)

 

・利用者や職員との人間関係

僕はここを1番に心配していました。

何故ならただでさえ対人関係が苦手なうえで、精神障害を持った人との関りがなかったため、どうしても「精神障害も持った人って、意外にやさしいのかな。それとも障害を持っているから苦手だともう人もいるのかな。」と心配でした。

案の定障がい特性ゆえか、前回の記事で書いた通り、「挨拶のできない人」「一緒に組んでも勝手に進める人」「急に精神的に不安定になって、何かいけないことしたかな。と思ってしまうような人」など何かしら苦手だと思ってしまう人がいました。

「これ一般企業の人間関係も大変だけど、障がいをもった人たちと仕事するのも大変だ」と就労訓練所の見学で思いました。

ここの部分も就労訓練所を利用する前に念頭に入れておいた方がいいです。

また、利用者同士のもめごともあったりしました。

障がい特性がかみ合わないとこういったことがおこってしまいます。

例えば、「細かいことができない障がい特性×細かいことをしないと落ち着けない特性」という組み合わせで仕事をしようとしますと、ほぼ確実に間に誰かがいないと仕事として成立せず、もめごとが起こってしまいます。

そのかみ合わない組み合わせが、就労訓練所では幾多にもあるため、ワークをするときはある程度人選に配慮をしていました。

僕は、ある利用者が「腕立てが1回もできない」ということに対して、「えっ1回もできないんですか?」と冗談交じりで言ったら、「お前それ失礼だろ!」と言われたことがありまして、それこそもめごとのようなことを引き起こしてしまいました。

そんな形で、健常者同士でのコミュニケーションがこういったところでは通用しない部分があります。(1回もできないんですかは確かに失礼だったかもしれませんが。)

職員との人間関係自体は悪くはなかったですが、やはり理解されいるのかわからず、利用する前の面談でも一応、自分が障がい特性があることを話しても、話してよかったなというよりは、「ああこんなもんか」な気持ちになりました。

 

 

クリス生人
クリス生人
精神障害は理解できる人は経験しない限り無理だと思いました。
精神障がい者は他の障がいにくらべて、性質上最も理解されにくいよね。
犯罪もだいたい何かしらの精神的な原因があったということがほとんどだよね。
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ
クリス生人
クリス生人
覚えててほしいのは、犯罪犯したからってその人が精神的な疾患とか抱えているかとは一概には言えないね。
理解されにくいのはわかる。

 

〇就労訓練所の今後

前回の記事で書いた仲の良かった人たちと「ここで訓練を受け続けるのはどうなのか?」という話題が浮上してきて、よく話しました。

僕は以下の人たちと仲が良く、食事をしたり、話をしたりしていました。

それ以外のメンバーの人たちとはここまでの関係性ではありませんでした。

まず、新Mさんは、「自分の特性を理解してくれないし、他に理解してくれそうなところがあったから、そっちに移る。」ということでした。

就労訓練所はこの当時でも星の数ほどあるため、新Mさんがいうようなことがおきても不思議ではないことだと思いました。

F田さんは、自分でも探していて個人で面接に言ったら採用されたため訓練所を卒業という形となりました。

訓練所以外の時間で十分に就職活動ができますし、訓練所で得たことを自分の就職活動に活かすことも出来ますので、「就労訓練所はこう」と線引きする利用の仕方もできます。

H川さんは、東京で事業所を開所するということで、訓練所をやめるとのことでした。

これは興味があったので、H川さんとの関係性が自然消滅してしまったのは残念でした。

で、僕はと言いますと、自分で求人は探すことができるし、アルバイトを増やす必要があって、訓練所の利用ができなくなってしまったので退所することにしました。

訓練所側としては、就職するということはかないませんでしたが、僕としては、精神障害者の就職活動の現実や障害を持った人向けの職業訓練所の現実が知ることができてそれだけでも十分でした。

クリス生人
クリス生人
今では理解ある訓練所があることを願っています。
そうだね。
理解は進んでいるみたいだからね。
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ

 

〇まとめ

・就労訓練所は、受け身では行く意味がありません。

・就労訓練所の職員は自分の症状は把握しきれていません。

・就労訓練所のプログラムは、基本的に一定のプログラムを一巡で行っています。

・就労訓練所の人間関係は、障がいが関わっているためか、職場によっては、一般の職場の人間関係よりも大変です。(職員が配慮はしてくれるそうですが。)

・就労訓練所の利用者の中には、特性や状況のためか[就職というよりは、外に出る目的な人]もいます。

・就労訓練所のある程度の線引きも必要であります。

・就労移行支援という訓練所は生涯にわたり、2年間しか利用できません。

クリス生人
クリス生人
一生涯で2年間までしか就労移行が使えないってどうかしてる!
訓練所を利用して就職できても、また無職になって訓練所を利用したいって普通にあると思うから、困るよ~!!
架空のパートナー、クリミ
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