世帯収入22万以下の生活です。そうなった理由や、メンタルコントロールの仕方。とりあえず生きれます。

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クリス生人
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今日もお疲れ様です。クリス生人です。
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クリミです。
架空のパートナー、クリミ
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A型事業所を辞めたあとの話です。

ぼくはA型事業所に勤務しながら、法改正が可決されてA型事業所の存続が危ないなと判断してから早朝でアルバイトを始めたのです。

7万とはそのアルバイトの収入です。

また日中のアルバイトもしくは正社員で働いていこうと考えていた中で、「最低限の収入でどのぐらい生活していけるか」試したく、あえて7万円で限界まで生活することにしたのです。

もくじ

〇7万円の生活にしようとした理由

〇7万円の収入下でのメンタルコントロール

〇まとめ

 

〇7万円の生活にしようとした理由・メンタルコントロール

心身疲れたのと、会社都合ですぐに失業給付金がもらえ、それをあわせるとなんとか1年は朝の老人ホームのアルバイトだけで生活ができると判断できたからです。

周りからは、「28(当時)で何やってるんだ。」とか言われたり、同級生は結婚した人ばかりですが、ぼくはそういった周囲の状況を頭に入れつつも、「有り余った時間で正社員も探していこう」と決心しました。

こういった当時のぼくの状況は人によっては、「消えてしまいたいぐらい」苦しいかもしれませんが、少なくとも以下の当時のぼくの状況よりも「まだいい」と思えるなら、辛いと思いますが、頑張って生きてってほしいと思います。

 

・28歳で収入7万円のぼくの状況(開始3カ月は+約7万あった(失業給付金))

 

①世帯収入=パート代8万、遺族年金7万、ぼくの収入7万で計22万で世帯全体のやりくりをしていました。

 

計22万って新卒の初任給以下ですよ。

なので、一般家庭だと父親いて、家族の人数にもよりますが、桁が違うと思うのです。

おそらく僕の周りは半分以上は世帯収入が桁が違うと思います。

仮にぼくのこの仮説が大方あたっているのであれば、「皆何を悩むんだろう」と思います。

世帯収入が22万のぼくでも何とかできると思うぐらいです。

裏に莫大な借金があれば見方は変わりますが。うちは借金はありません。

 

②ぼくは安定できる職にはつけない可能性が高い状況でした。

ぼくは健常者までの能力はなく、おそらく今でいう「誰もやりたがらない職」にしか応募ができませんでしたし、家庭の状況で平日しか働けず、転勤や夜勤ができないため、正社員はほぼ面接段階までで辞退する状況でした。

 

➂親戚はいないに等しいため、援助なんてありませんでした。

うちのような状況の家庭は結構ありましたが、大体の人が「なにかしらの援助」があったのです。

うちはうちだけの22万円と少ない遺族年金で日々生きていました。

④障がい者の兄がいるため、普通に働けない縛りがあって、収入が得にくいです。

現実きれいごと抜きで、障がい者が家にいることによって、金銭的なメリットはありません。

この時点で兄は中古の一軒家が買えるぐらいの貯蓄がありました。

「じゃあそのお金を使えばいいじゃん」という人がいますが、兄は今後のために、[成年後見人]Q1~Q2 「成年後見制度について」 | 成年後見制度・成年後見登記制度 Q&A | 成年後見制度・成年後見登記制度 (moj.go.jp)法務省引用

を利用しておりまして、兄の財産を家族でも使うことができませんでしたし兄は将来的に入所となりますので、使わないようにしていました。

➄母も今のところ軽度の精神疾患もどきがある

いつまでも外にでて活動してほしいです。

母も「趣味がないし、ボケたくないから働いていたい」と言っています。

 

〇7万円の収入下でのメンタルコントロール

・時間はみな平等、インターネットができて、食っていけるだけで、自分が良い時間を過ごすための活動ができるため、そこで幸せを感じれるから、それに貧富の差は関係ない。

 

これは僕自身が小さなことで幸せを感じられているのが大前提ですが、この境地に立てれば、インターネットと最低限の食べ物が手に入れられる環境であれば何も欲がわかなくなります。

何も欲がわかないということは、今の物質は豊かだけど、手に入りにくい現代においては楽に生きられる1つとなるのです。

本当にぼくは流行りに何にも興味はありません。

しいて言えば、新作の数百円の食べ物が楽しみなだけです。

 

・今は自分の人生を発信してチャンスにできるネットがある。

 

これはさんざん言われているインターネットの恩恵です。

生きづらい世の中ですが、これには感謝です!

インターネットによって、社会では[格差の逆転]が起こっています。

格差の逆転とは、例えばユーチューブやブログ等で無職やら底辺やらと謳って収益を得て、反面大卒で新卒からずっと正社員で働いている人の方が収入が少ないという現象のことです。

どんな人生でもそれを発信することはできます。

それやり続けることによって仕事にできます。

なので、ぼくは自分の持ち味である、

[30代フリーター×非健常者×ひとり親家庭×きょうだい(兄弟に障がいを持った人がいる)×世帯収入〇〇万]

をうりにします。

 

〇まとめ

・疲れたなら収入減ってでも休みましょう。

小さな幸せが現代を生きやすくします。