就労訓練所の話です。僕が利用した就労訓練所とはどんなところか紹介します。健常者とは違います。

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クリス生人
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クリミです。
架空のパートナー、クリミ
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今回は前に載せました就労訓練所の話です。

就労訓練所の話は、精神障がい者が集まる会の中の1人の就労移行を実際に利用している人から聞きました。

今回お伝えしたいことは、

[就労訓練所は1か所では、自分の特性に合ったところはなかなか見つけにくい]

ということです。

 

利用には、障害者手帳や受給者証があれば利用ができます。

障害者手帳は、精神科や心療内科に半年ほど通えば取れます。

受給者証は半年で申請できるという決まりがないですが、通院しているうちに先生が「受給者証を持てる症状である。」と認めれれば、申請ができます。

障害者手帳や受給者証がないと利用はできません。

利用料というものもあり、世帯の収入によって変わってきます。

僕は利用料は払っていませんでした。

手帳や受給者証があるといくらかの支払い上限がありました。(場所によります。確認を。)

ここが重要ですが、利用期限もありまして、本人の状況にもよりますが、生涯2年間です。 

途中でやめたりしてもまた2年間に回復がしません。  

なので、事業所選びも慎重にかないといけません。 

延長もありますが、最大1年間です。

これは本当みたいです。

しかも利用する場所を変えても、前のところで利用した期間は帳消しにならないそうです。

なので、利用する場所選びは慎重に行こなう必要があるそうです。

こちらに詳しく記載してありました。

就労移行支援は本当に生涯2年までなのか – 成年者向けコラム | 障害者ドットコム (shohgaisha.com)

(障害者ドットコム様から引用)

クリス生人
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なので、僕は一定期間心療内科の通い受給者証をまずはとりました。
手帳はとるのに抵抗がありました。
手帳は取りたくない!という人は「障がい者というレッテルを貼られたみたい」という理由みたいだね。
架空のパートナー、クリミ
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もくじ

〇利用するにあたって

〇就労訓練所の印象

〇就労訓練所の人間関係

〇訓練所で関わった人

〇まとめ

 

〇利用するにあたって

利用には、障害者手帳や受給者証があれば利用ができます。

障害者手帳は、精神科や心療内科に半年ほど通えば取れます。

受給者証は半年で申請できるという決まりがないですが、通院しているうちに先生が「受給者証を持てる症状である。」と認めれれば、申請ができます。

・受給者証の取り方

①心療内科や神経科に半年通う(最低月1回で良いです。)

②半年通えたら、自分から先生に「受給者証がほしい」と言います。

➂診断書を通院している心療内科や神経科からもらいます。(1か月後までにはもらえます。5000円ほど費用がかかります。)

④診断書をもらったら、[診断書・印鑑・免許証などの身分証明書・通院している心療内科や神経科とそこと提携している薬局の住所と電話番号がわかるもの・マイナンバーのわかるもの(領収書を持っていきました。)]をもって、保険所に行き、手続きをする。

 

利用料というものもあり、世帯の収入によって変わってきます。

僕は利用料は払っていませんでした。

手帳や受給者証があるといくらかの支払い上限がありました。(場所によります。確認を。)

ここが重要ですが、利用期限がありまして、本人の状況にもよりますが、生涯2年間です。 

途中でやめたりしてもまた2年間に回復がしません。  

なので、事業所選びも慎重にかないといけません。 

延長もありますが、最大1年間です。

これは本当みたいです。

しかも利用する場所を変えても、前のところで利用した期間は帳消しにならないそうです。

こちらに詳しく記載してありました。

就労移行支援は本当に生涯2年までなのか – 成年者向けコラム | 障害者ドットコム (shohgaisha.com)

(障害者ドットコム様から引用)

クリス生人
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2年間ただいるだけでは意味がないです!
いつでも使える若者サポートステーションとは違うね。
架空のパートナー、クリミ
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〇就労訓練所の印象

 

利用してみた印象は、どこかの職業訓練校とかとかわらなかったです。

若者サポートステーションと似ていて、曜日ごとにプログラムが違いは、

・それぞれのプログラムに担当職員がいました。

・障がい者の就職活動の支援が主なため、今でいううつ病や発達障害に向けた、人との関わり方や、薬との付き合い方など、発達障害や精神障がい者の人たち特有の難しい部分についてのプログラムが多々ありました。

・精神的な部分での対処の仕方なども教えてくれます。

・静養室みたいな部屋もあり、精神的な障がいがありますと心身が不安定になりやすいこともあるため、一般の訓練所にはない、配慮がされています。

・「この人こういうの抱えているだろうな。」とか、精神的な障がいや症状を抱えた人がいるところ的な雰囲気です。

・急に早退したり、休んだりという出来事がありました。

・ときどき息抜きということで、イベントみたいなのもありました。

 

プログラム自体は、「電話のマナー」「面接の服装について」とかどこでもやっているようなものでした。

その中で、「発達障害とは?」「こんな症状な時の仕事との向き合い方」とかの障がいについてのことは勉強になりました。

クリス生人
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一般の訓練所とかと雰囲気は変わらないと思いますが、いつなんどきも相談できる職員がいるのは、ぼくにとって心強かったです。
いろんな症状を持った人がいるから、 いつ何があるかわからないから、受け入れられる配慮をしてるのかもしれないね。
架空のパートナー、クリミ
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〇就労訓練所の人間関係

 

自分もそうかもしれませんが、関わっているうちに、「これは一般企業の人間関係よりもきついのでは?」と思いました。

理由は、症状などの関係かもしれませんが、コミュニケーションがまともに取れない人が何人かいて、共同作業をしているときにコミュニケーションがとれないから進まなく、それで周りの空気が悪くなるという悪循環がよく起き、職員がフォローに入ってくれましたが、やりづらかったです。

周りに相談せずに自分で良かれと思って作業を進めたりもする人がいて、それはそれで困りました。

こういったことって、もしかしたら一般企業ではありえないのではと思い、職場によっては、健常者しかいないという点で、一般企業の方がこういった訓練所での人間関係より良いかもと思いました。

何十年も一般企業で働いてきた人も何人かいて、そういった人たちは見る目があるので、プログラムを受けているとき、人と関わっているときに、「これはこうした方がいいのではないか」とすぐに気づいて、職員に意見を出していました。

人が集まりますとグループがあり、この訓練所は個人的な見方ですが、「ただ通っているだけのグループ」「この訓練所を頼って就職したい」「利用はしているけど、色々と疑問があり、本当にここでいいのかと考えている人」と分かれていました。

ぼくは、「利用はしているけど、色々と疑問があり、本当にここでいいのかと考えている人」のグループに属していました。

利用してみては、そのグループの人たちと関わっていました。

クリス生人
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この時の話が10年近く前なので、今はわかりませんが、こういった障がい者の就労訓練所は職員が障がい特性を理解していないため、利用者の目的と訓練所がかみ合わないことがあります。
それによって受けてはいるけど、なかなか就職できない、疑問も持ってしまう、最悪なにも決まらないまま期限が来てしまいやめてしまうということもあります。
架空のパートナー、クリミ
架空のパートナー、クリミ
学校みたいに何回も入りなおせれるわけじゃないんだね!
これはびっくりしました!
仮に2年以内で決まったとしても、そこが一生続けられるなんて、ご時世的に保障ないです。
それが健常者に比べて離職率の高い精神障がい者なんてなおさらです!
クリス生人
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〇訓練所で関わった人

この就労訓練所も週1日や二日間だけだったとはいえ、いろんな人と関わったりできて、いまでも思い出があります。

ただ、障がいのことについてはあまり触れないようにしました。

理由は、それにより衝突するのが怖かったからですし、相手に嫌な思い出とかを思い出させてしまうと思ったからです。

〇新Mさん

新Mさんは統合失調症と統合失調症 – Wikipedia

(Wikipediaから抜粋しました。)

という精神疾患を持たれており、障がい者の枠で仕に就くためにこの就労訓練所を利用し始めた人で、統合失調症は端的に申し上げますと、思考や認知等の感覚の歪みが日常生活に起きまして起こる症状です。

なったきっかけは、職場の激務によるとのことでした。

どの精神疾患にも言えることですが、人によって程度が違いますが、新Mさんは比較的薬とかを上手く服用して、見た目や立ち振る舞いからは統合失調症なんてわかりません。

話しやすい人で、よくワークのことや将来のことを話したり、よくご飯を食べに行ったり、地元へ遊びに行ったりしました。

 

〇F田さん

管理職経験のある、うつ病もちの人でした。うつ病 – Wikipedia (Wikipediaから抜粋)

うつ病にもいろいろとありますが、なった理由は人間関係によるものとのこと。

F田さんは見た感じは厳格そうな方で、最初は苦手でしたが、話し方が優しそうであったのが好印象で、話しかけたら割と意気投合できました。

ことあることに「ここはこうした方がいい」とプログラムに対して的確な意見をして、訓練所自体を変えてくださった人でした。

〇I村さん

I村さんは名称の付く精神疾患は持っていませんでしたが、何かしらの症状はある人でした。(年月経って忘れてしまいました。)

「自分で精神障害をもった人たちの就職できる場を作りたい」という目標があった人で、精神疾患の就職の現状や、事業所の立ち上げのことについて話してくれました。

この人も話しやすい人でした。

〇Iさん

Iさんは症状は忘れましたが、この人も何かしらの症状があったひとでした。

よくワークで一緒になり、色々と教えてくれた話しやすい人でした。

実際に自分で精神障害者が集まる会を開催されており、何度か参加しました。

〇Rナさん

Rナさんは、「この訓練所を通して就職したいというまっすぐな気持ち」があって、時々は体調を崩すことがありましたが、基本毎日週5日間利用しており、熱心にプログロムを受けていました。

この人も症状は忘れましたが、何かしらあった人でした。

ワークの時も積極的に教えてくれて、土曜日の料理パーティーの時も盛り上げてくれていました。

〇H川さん

H川さんは、てんかんてんかん – Wikipedia (Wikipediaから抜粋)を持っており、その症状のためかときどき固まったり、返事が返ってこなかったりしました。

また、それが関係あるのかよく周りの利用者や職員に意見を言い出したりして衝突したりしたこともありました。

就職に関しては真剣で、Rナさんみたいに、毎日週5日間利用しており、「就職したい気持ち」を強く感じました。

〇石さん

石さんはH川さんといろんな意味で似ており、よく関わっていました。

明るい人でムードメーカー的なところがありました。

よく悩んで精神的に不安定になったりして、H川さんやIさんにフォローされており、職員にも相談したりしていました。

主にかかわった利用者は以上です。

それぞれの人たちが症状ゆえのことが起きたりしていましたが、それ以外は健常者と変わらない気分でした。

クリス生人
クリス生人
健常者とは違って、今まで僕でも想像を絶する苦労や障害に対して向き合ってきたという話を聞いて、「こういった人たちが生きやすい方法はないのか」と考えたり、「自分がやりたい会の中で、ここにいる人たちのために何か役立てるようにしたい」とより強く思いました。
障がいと向き合いながら頑張っている人がこんなにいるんだね!
架空のパートナー、クリミ
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〇まとめ

・就労移行訓練所には2年間という期限があるので、慎重に選んでください。

・就労訓練所は、[精神障がいに対しての対策]も学べるのが印象的でした。

・就労移行訓練所の人間関係は障がいの特性か一般よりの難しい場合があります。

クリス生人
クリス生人
いろんな人間関係があるんですね。
人間関係が鍛えられそうだね。
架空のパートナー、クリミ
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